Archive for 11月, 2011

受験会場 犬と共に?

 「絶体絶命!大ピンチ!」。

なんとか、滑り込みセーフ。中学校受験 会場に肩で息をしながら

飛び込んでくる奴がいるだろうか?あ~、怖かった。

 「大丈夫だ。。。受験票さえ手元にあれば、知識と度胸だけは

俺の全てにある」。ほんと、誰に似たのか?度胸があり、物怖じ

せず、切り替えが早いと両親が首をかしげて褒めてくれる自信が

今日はあだとなったのだ。

 あり得ないよ。まるで、漫画だよとだれもが、『狼少年』だと

言わんばかりに呆れてくれるけれど、マジで犬に追いかけられたまま

5キロほど走ってきたんだって。繋がれているはずの犬に、ちょっか

いをかけたわけではなく、少し目の前の石に躓いたらその石が

運悪く、用を足している犬のお尻に当たっちゃったんだよ。

 死ぬかと思ったよ。

お蔭様で、長距離には慣れているから走り逃げられたけれどね。

短距離ランナーなら受けんどころではないよ(笑)。

  肝心な受験は、難なく解けたよ。面接でも、獲れたての体験で

ピンチを凌ぐ体力までもリアルにはなせたから面接官には伝わって

いるといいけどな~。

 弱冠12歳だよ。この経験は、両親から与えられた運命か?





ひざに残る愛

 「膝を打ったの?」。

「大丈夫です。あははははっ」。

「だめだめ。ちゃんと手当てしましょう。じゃないと、後々、ひざ痛

の後遺症が残るから、こっちへ来て来て。歩けますか?」。

 なんと、幼稚園前でこけたのは、園児ならぬ保護者のママ。。。

両手に荷物を持ち、資料を見ながら小人のような先のとんがった

ロウヒールの靴で歩いていたら、溝の金網を持ち上げるかのように

先が挟まり何が起こったのか自分でも分からない間に膝から

アスファルトへ強打させてしまった。

 私は、恥ずかしくて痛さも麻痺。

ただただ恥ずかしくて集って下さる先生方の中で、ずっと笑っていた(汗)。

 消毒とバンドエイドで手当てしてくださった上に、「またバンドエイド

を好感にいらしてくださいね」。って、幼稚園の先生は本当に優しい。

 子どもを安心して預けさせていただいていることを、自信を持って

話せる幼稚園に感謝で一杯です。

 今日も、賑わってるね~。

実家の近所に 競艇所があるから、その日に里帰りをすると賑やか賑やか。

お土地柄か、家族代々競艇選手の友人もいるし、少し北に行けば競馬

場もあるし。。。離れて暮らすと、ギャンブルな街やな~と苦笑した。

 今住むところは、これまた田園風景。実家から戻る時間帯がいつも

夕方だから、帰ってきたなと思えるのは、ごみを田んぼや畑で焼く匂い。

 この匂いは、幼少の頃、おばあちゃんの家に行くと鼻にしているから

懐かしくてたまらなくて好きだったりする。

 コンビにも一軒しかないし、電車も1時間に2本の時間帯があるほど。

スーパーも全体を見渡せるような狭いスーパーだ。

 実家に帰って行きかう電車や、人の多さに私はワクワクしてくる。

地元びいきかもしれないけれど、育った街の風は心地よい。