「膝を打ったの?」。

「大丈夫です。あははははっ」。

「だめだめ。ちゃんと手当てしましょう。じゃないと、後々、ひざ痛

の後遺症が残るから、こっちへ来て来て。歩けますか?」。

 なんと、幼稚園前でこけたのは、園児ならぬ保護者のママ。。。

両手に荷物を持ち、資料を見ながら小人のような先のとんがった

ロウヒールの靴で歩いていたら、溝の金網を持ち上げるかのように

先が挟まり何が起こったのか自分でも分からない間に膝から

アスファルトへ強打させてしまった。

 私は、恥ずかしくて痛さも麻痺。

ただただ恥ずかしくて集って下さる先生方の中で、ずっと笑っていた(汗)。

 消毒とバンドエイドで手当てしてくださった上に、「またバンドエイド

を好感にいらしてくださいね」。って、幼稚園の先生は本当に優しい。

 子どもを安心して預けさせていただいていることを、自信を持って

話せる幼稚園に感謝で一杯です。