ひざに残る愛
Posted by user11月 19
「膝を打ったの?」。
「大丈夫です。あははははっ」。
「だめだめ。ちゃんと手当てしましょう。じゃないと、後々、ひざ痛
の後遺症が残るから、こっちへ来て来て。歩けますか?」。
なんと、幼稚園前でこけたのは、園児ならぬ保護者のママ。。。
両手に荷物を持ち、資料を見ながら小人のような先のとんがった
ロウヒールの靴で歩いていたら、溝の金網を持ち上げるかのように
先が挟まり何が起こったのか自分でも分からない間に膝から
アスファルトへ強打させてしまった。
私は、恥ずかしくて痛さも麻痺。
ただただ恥ずかしくて集って下さる先生方の中で、ずっと笑っていた(汗)。
消毒とバンドエイドで手当てしてくださった上に、「またバンドエイド
を好感にいらしてくださいね」。って、幼稚園の先生は本当に優しい。
子どもを安心して預けさせていただいていることを、自信を持って
話せる幼稚園に感謝で一杯です。
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